スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
相続人からの過払い請求その6
相続人からの過払い請求その6

「訴状を作るときはどうするの?」
「訴状に証拠として『相続証明書』(亡くなった方の出生から死亡までの戸籍謄本、相続人全員の戸籍謄本)『遺産分割協議書』(相続人全員の署名のある遺産分割協議書、相続人全員の印鑑証明書、同じく住民票)を添付すれば過払い請求権者のKさんが亡くなった事、
Kさんの相続人が誰と誰であること、
Kさんの相続人が全員で遺産分割協議書を作っていること、遺産分割協議書に誰が相続分の取り分をどのくらいとるのかが証明されるので、相続人からKさんの過払い金の請求ができるということ。」
「最後に一つ、例えば相続人Jが1/2を取得するとした場合に、過払い金の合計額が
¥235,481円とかって割り切れない数字であった場合、訴状にはどう書くの?」
「その場合は○○円50銭とかって現在通用されてない通貨単位を記載することはできないので、最終単位は柔軟性が認められている。例えば総額が50万1円だった場合、Aさんが1/2、Bさんが1/4、Cさんが1/4だった場合、Aさんが25万1円、
Bさんが12万5000円、Cさんが12万5000円というように記載して請求してよい(Bさんが12万5001円で、Aさんが25万円でもよい)(司法書士の実務経験から・・東京簡易裁判所での実務対応による。
訴訟提起する裁判所に事前に問い合わせてください。)」
スポンサーサイト
[2012/09/04 13:59 ] | 過払い請求 | コメント(2) | トラックバック(0)
<<消滅時効についてQ&A第1回 | ホーム | 相続人からの過払い請求その5>>
コメント
このコメントは管理者の承認待ちです
[2012/10/26 15:04] | | # [ 編集 ]
このコメントは管理者の承認待ちです
[2014/07/29 14:09] | | # [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://hirofxj.blog11.fc2.com/tb.php/65-446d77e3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。