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相続人からの過払い請求2
相続人からの過払い請求
相続人からの過払い請求その2

受任通知は、通常取引履歴の開示請求も同一書面に記載されていて、取引履歴の開示請求書ともなる。
亡くなった方が死亡したことを証する書面を添付して相続人名義で取引履歴の開示請求ができる。
具体的には亡くなった方の除籍謄本と、請求者が相続人であることを証するために(請求者兼相続人の)戸籍謄本を添付する。

ある程度目安をつけた業者から、亡くなった方の取引履歴が送られてきた。
履歴を引き直し計算したところ、過払い金が算定された。
最終取引日は、10年近くまえだが、時効が完成するまで、あと、半年くらいある。
ぎりぎりセーフ、やれやれだ。

相続人からの過払い請求をするにあたって

相続人の方から詳しくおはなしをきく。
「お父様の相続人はAさん(依頼人)以外にいらっしゃいます?」
「相続人てどこまでですかね?」「Aさんはご兄弟はいらっしゃいますか?」「はい、姉(B)と弟(C)がいます」「お母さまはご健在ですか?」
「はい」「それでは相続人の方は、お母様とAさん、Bさん、Cさんとなります。ご兄弟とお母様との間で今回の過払い金の取り分について話し合ってますか?」
「いえ、特には、・・・話し合って決めないといけないのですか?」
「相続人同士で自己の取り分について話し合って決めることもできますし(遺産分割協議)
法定の相続分どおりで各自の(法定の)取り分で納得するということ(法定相続)もできます。」
「法定だとどうなりますか?」「お母様が1/2、Aさん、Bさん、Cさんがそれぞれ1/6づつということになります」「母や兄弟と話してみます
その後の展開はどうなりますか?」
(続く)

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[2012/02/03 21:11 ] | 過払い請求 | コメント(0) | トラックバック(0)
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