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過払金相談事例
過払金相談事例 一度、弁護士に受任を断られた依頼者
Aさんから債務整理の依頼がありました。
「実は、ある弁護士に過払いの依頼をしたんだけれど・・・」
「どうなりました?」
「弁護士が言うには、複雑な案件で、訴訟でも立証が大変で、勝てる自信がないというんです」
事案は、Aさんがある貸金業者B社から証書貸付の形式で借り始め、その後、B社はC社に債権譲渡した。
弁護士が言うには、一連のひとつの契約としての主張とBからCへの承継を立証するのが困難だから、勝つ見通しが得られないという趣旨のようです。
私は、過去の判例の分析や自身の経験、同業者からの情報を元に、充分勝てると考え、Aさんの依頼を受けました。予想通り、C社は、訴訟において2つの争点で徹底的に争ってきましたが、結果は完全勝利。こちらの主張額がほぼ全面的に認められました。
過払い請求を考えているみなさん、
過払い案件について、否定的な情報を得ても、それだけで、あきらめないで、多くの情報を収集して、検討してください。
Aさんも、一時、C社への請求はあきらめていましたが、縁があって当事務所に相談に見えられ、過払金を得て、自己破産をすることから免れました。
過払金が得られないと考えて、行動に移さない、または、過払い請求のタイミングを逸して請求会社が破綻してしまって請求できなくなってしまった。
いずれにしても「残念・不運」という言葉で単純に片付けられないと思います。
思い立ったが吉日というとおり、早いうちに信頼できる専門家に相談問い合わせをすることをお勧めします。
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[2010/11/23 13:21 ] | 過払い請求 | コメント(0) | トラックバック(0)
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