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第25回 事務所を訪れた依頼人 その3
もともと、登記業務を専門にやっているわけではないので、受任しなくてももともとなんで、しかも受任後、トラブルが生じる可能性もあり、あまり受任には前向きな姿勢ではなったのですが、私の事務所の状況の説明と司法書士会所属の会員証の写しを渡すなどして人をだますような業務はしていないということをなんとか理解してもらえたようでした。
そして、今日は契約しないで、いちどご自宅にかえって再度おじさんおばさんとよく相談してもらって
よく考えてたうえで、またご依頼されるようであればご連絡ください。ということで一旦ひきとってもらいました。
登記業務は、債務整理業務と違って、依頼者の大事な書面(不動産の登記済証(権利証)や印鑑証明書等の悪用されたらとんでもないことになるような権利の証書)を預かります。よって、ちゃんとした事務所を構えて実績や信頼性を認識してもらくことが業務の受任の第1歩です。
私のような依頼者に来てもらうことの可能な事務所も持ってないと信用されないのは致し方ないところでしょう。
(それもあって登記業務をやってないということもあるんですけどね)
結局、翌日電話があり、依頼を受けることになりました。
今回の事務所訪問した依頼者が最初で最後になるかどうかわかりませんが、はやく資金を貯めて、事務所を開きたいとまたあらためて思いました。
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[2010/06/11 23:30 ] | 事務所日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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