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第24回 事務所を訪れた依頼人 その2
前回からの続きです
話が長くなりましたが、自分の経験を活かせる、また、困った人の役に立てるやりがいのある業務、
もともと好きだった債権関係の業務だということで、債務整理業務をやっているわけです。
本来は「申し訳ないんですがうちは登記やってないんで・・・」と断るところなんですが、
「おたくのホームページみてぜひ、おねがいしたくて」といわれて、また、今月は受任件数が少なくてピンチということもあり、登記業務は経験もあり、受けることにしました。
ところが、この受任が思わぬ事態に発展することになりました。

最初の面談では、依頼者も何の問題もなく契約に至りましたが、2回目の面談で(権利証の預かり)
「おばさんからいわれたんですが、事務所をみせてください」
私の事務所は自宅と兼務でなおかつ狭いので、事務所にきてもらうことは無理なんですが、もちろん事務所はご案内します。と事務所まできてもらうことにしました。
大事な書類を預けないといけないので、信用できない要素があると不安になる真理はよくわかります。司法書士の会員証をみせて、事務所所在地と事務所の場所まで案内してここが事務所の場所です。と案内しました。その後、近所の喫茶店でお話しました。続く
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[2010/06/05 08:13 ] | 事務所日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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