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第22回 ある日の事務所での回想
第22回 ある日の事務所での回想

本日は、随想風に思いついたことを述べようと思います。
私の事務所は、方針として出張相談をしている(依頼者と
の面談、契約は基本的に依頼者のところまで出張して相談
に応じる)やっています。
その最大の理由は、自宅兼事務所で営業していること、
今の時代、看板を出して依頼者を待ってるだけでは、誰
も来てくれない(待ちの営業では生き残っていけない)
という理由からです。

また、ラーメン屋のたとえで恐縮ですが、聞いてください。
僕は、池袋の駅ビルに店舗を構えているようなラーメン屋
ではなく、いわば、出前専門の屋台のラーメン屋です。雨が
降ったら、営業できないし、屋台だとなかなか立ち寄ってく
れません。しかし、駅ビルのラーメンが500円で売られ
ていても、やはり500円で販売します。

それは、味に自信があるからです。
たしかに落ち着いたところで、(店舗内で)ゆっくり味わうと
いうのもその料金に含まれているのですが、ラーメンの命は味
だと思うからです。
味はいわば、業務を正確にこなすこと(添加物や質の悪い素材
を使わないこと)、顧客に満足を100%近く与えることです
(おしいいといってもらう)。具体的には債務整理の交渉で
海千山千のプロと一歩も引かずに満額に近い額でとる交渉の
テクニックです。
それがあれば、僕は、屋台のラーメン屋でも食べに来てくれる
人もしくは出前とってくれる人はあるはずだと考えています。
味なんかどうでもいい、店舗に入り歓談するのが目的だという
人なら(ちゃんとした事務所であれば高くてもその安心を買う
。事務所がないのは信用できない)、こないでしょう。
しかし、屋台のラーメン屋でも味に自信があれば500円で売
っていいと思います。結局そのラーメンが500円の価値があ
るかどうかを決めるのはお客さんですから。

しかし、周りのラーメン屋が軒並み、価格を下げて販売してい
る現状では、(周りに比較すると)高い屋台のラーメン屋は味を
確かめる前にきてくれません。
5月からは料金設定を下げることにしました。
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[2010/05/09 12:48 ] | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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