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第23回 事務所を訪れた依頼人その1
第23回 事務所を訪れた依頼人その1
みなさん、こんにちは更新がおくれてすいません。
いいわけをいってもしかたないのでそのまま本題に入ります
ある日、事務所の電話が珍しく鳴りました。
また、営業の電話かなと思いつつ、受話器をとると、
「すいません、ホームページ見て電話してるんですが、マンションの名義の変更頼みたいんですけど・・」
私の事務所は、司法書士事務所ですが、司法書士も結構業務が複数あって(登記申請や成年後見人や債務整理等)多くの業務を引き受けているところや、登記業務だけをやっているところ、商業登記を主に取り扱うところや債務整理だけを専門に取り扱うところ、等さまざまです。
私は、過去10年以上前ですが、司法書士に合格した時分には登記を専門とする事務所で働いていました。
しかし、登記の業務はどうもおもしろくない。料金が低い割にはリスクが高すぎる。
等の理由で、登記事務所を辞めて、以前から興味のあった、債権管理業務や不動産金融の分野に進みました。
不動産会社やサービサー(債権回収会社)等を経て、最後に銀行に転職して融資審査業務をやっていました。
しかし、私の悪い癖で、「どうもおもしろくない。機械的に業務やっているだけじゃ・・・なにか自分にとってやりがいのある業務をしたい」と思うようになりました。
その当時、債務整理が世間に広く知られるようになっていました。(私はサービサーや競売専門の不動産会社にいた関係で、債務整理についてはその以前から業務としてやっていました。債権者の側としてですが)
これだと考え、銀行を退職して債務整理をやっている某司法書士法人に入社しました。(給料は半分以下に下がりましたが)
次回に続く
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[2010/05/28 10:35 ] | 事務所日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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