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過払い金の現状
第6回 過払い金の現状
みなさん、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します
今回は、過払い金についての現状をお送りします。
リーマンショックを契機とした未曽有の金融不況で、金融市場は直接的な打撃を受け、収益の減少にリストラや事業閉鎖等、財務状況の急速な悪化に陥る金融会社も少なくありません。
昨年当たりから、財務体質の弱い中小の貸金業者は、事実上過払い金の返還ができなくなり倒産する貸金業者もでてきました。商工ローン最大手のSFCG、ナンバー2のロプロも昨年あいついで、破綻しました。原因は過払い金の発生も大きな要因でした。
消費者金融大手4社(アコム・プロミス・武富士・アイフル)の2007年から昨年8月までの過払い金の返還総額は1兆円を超えており、過払い金返還請求により貸金業者の財務状況は更に悪化しています。
過払い金の返還請求権は、ある一定の期間が経過すると「時効消滅」といって、権利の行使ができなくなります。つまり、返還請求することができなくなります。
具体的には、最終取引日より10年経過してしまうと、返還請求ができなくなります。
しかし、金融業界の現状では、時効で権利が失くなる前に、貸金業者が無くなってしまい、若くは事実上過払い金の返還ができなくなることのほうが早いかもしれません。
過払い金があるかもしれないと思っている方はお早目に相談したほうがいいかもしれません。
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テーマ:消費者金融 - ジャンル:ファイナンス

[2010/01/02 13:45 ] | 過払い請求 | コメント(0) | トラックバック(0)
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